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教員養成目標(文学研究科)

文学研究科哲学専攻

中専免(社会)

文学研究科哲学専攻では、学ぶことの基本である考えること、疑うこと、批判することや、知識のコミュニケーションや他者との対話や討論を通じて、多種多様な事柄や事象や出来事に取り組み、より専門的な観点から問題の発見とその本質の根本的把握を目標とする。そのために、哲学専攻では、西洋の哲学、倫理学、宗教学を初め、さまざまな思想の高度な理解に基づき、より深い教養や専門的知識の修得を旨とするカリキュラムを用意し、すぐれた専門家の養成に努めてきた。この教科においても、このような哲学専攻の基本的理念に基づき、広く歴史的社会的事象を横断し、現代社会の諸問題と関連づけ、事柄の本質的な理解をすすめるとともに、生徒一人ひとりの指導を通して、問題の所在とその解決への道筋を具体的に示すことのできる教員を養成する。

高専免(地理歴史)

文学研究科哲学専攻では、学ぶことの基本である考えること、疑うこと、批判することや、知識のコミュニケーションや他者との対話や討論を通じて、多種多様な事柄や事象や出来事に取り組み、より専門的な観点から問題の発見とその本質の根本的把握を目標とする。そのために、哲学専攻では、西洋の哲学、倫理学、宗教学を初め、さまざまな思想の高度な理解に基づき、より深い教養や専門的知識の修得を旨とするカリキュラムを用意し、すぐれた専門家の養成に努めてきた。この教科においても、このような哲学専攻の基本的理念に基づき、歴史的社会的世界において、多種多様な歴史的社会的事象を広く具体的に取り上げ、現に今われわれが生きているこの世界の諸問題と密接に関連づけることで、より専門的な観点から、生徒一人ひとりの指導を通して、問題の所在とその解決への道筋を具体的に示すことのできる教員を養成する。

高専免(公民)

文学研究科哲学専攻では、学ぶことの基本である考えること、疑うこと、批判することや、知識のコミュニケーションや他者との対話や討論を通じて、多種多様な事柄や事象や出来事に取り組み、より専門的な観点から問題の発見とその本質の根本的把握を目標とする。そのために、哲学専攻では、西洋の哲学、倫理学、宗教学を初め、さまざまな思想の高度な理解に基づき、より深い教養や専門的知識の修得を旨とするカリキュラムを用意し、すぐれた専門家の養成に努めてきた。この教科においても、このような哲学専攻の基本的理念に基づき、現行の社会の仕組みの理解を深めるとともに、広く現代社会の諸問題を取り上げ、より専門的な観点から、生徒一人ひとりの指導を通して、問題の所在とその解決への道筋を具体的に示すことのできる教員を養成する。

文学研究科英文学・英語学専攻

中専免(英語)・高専免(英語)

文学研究科英文学・英語学専攻は、1875年設立の同志社英学校以来の伝統を継承し、本学の教育理念である「国際主義」に基づき、英米文学と英語学・言語学についての深い知識と、鋭い分析・批判能力と高度な英語運用能力を身に付ける人物を養成することを目指す。本専攻ではこのような人物養成の理念に基づいて、学士課程において身に付けた英語コミュニケーション能力、国際的な教養、専門的素養の一層の向上を図り、グローバル社会に幅広く貢献できる人物を育成するために、専門性の高い知的学識と豊かな社会性、教育現場を担う優れた実践的指導力を備えた質の高い教員を養成する。

文学研究科文化史学専攻

中専免(社会)

文学研究科文化史学専攻では、政治・経済・文化・宗教・思想・美術・生活など過去の人間の営みの諸相を広義の文化とみなし、それらを有機的にとらえる歴史学の方法を用いている。また、大学が所在する京都という歴史的地理的な環境は、実地に即した歴史意識を育成し、現代社会のなかの歴史と伝統という問題意識をあたえることにもなる。こうした理念と環境のもと、日本史・西洋史のみならず、東洋史・歴史地理学・考古学・美術史といった多彩な専門科目を学ばせることで、多角的な人間の営み、異文化交流、多様な価値観の併存を熟知した、広い視野をもった教員を養成する。また、学部卒業の教員に比して、専門的な研究能力と資史料の読解力を身につけることで、既成の価値観にとらわれない、自由で豊かな見識を身につけた社会科教員を養成する。

高専免(地理歴史)

文学研究科文化史学専攻では、政治・経済・文化・宗教・思想・美術・生活など過去の人間の営みの諸相を広義の文化とみなし、それらを有機的にとらえる歴史学の方法を用いている。また、大学が所在する京都という歴史的地理的な環境は、実地に即した歴史意識を育成し、現代社会のなかの歴史と伝統という問題意識をあたえることにもなる。こうした理念と環境のもと、日本史・西洋史のみならず、東洋史・歴史地理学・考古学・美術史といった多彩な専門科目を学ばせることで、多角的な人間の営み、異文化交流、多様な価値観の併存を熟知した、広い視野をもった教員を養成する。また、学部卒業の教員に比して、専門的な研究能力と資史料の読解力を身につけることで、最新の研究成果にも目配りできる、自由で豊かな見識を身につけた地歴科教員を養成する。

文学研究科国文学専攻

中専免(国語)・高専免(国語)

文学研究科国文学専攻では、古代から現代に至る日本文学および日本語を基軸とする日本文化について、豊かな専門的知識や知的洞察力を身に付けた人物を養成することを目指している。そのためのカリキュラムには、作品の実証的研究や理論的研究、国際的視野に基づく比較研究、芸能・演劇等の隣接諸領域を視野に入れた研究、京都という地理的環境を生かした研究などが含まれている。日本文学および日本語に関する高度な研究を体系的に学ぶことにより、学部卒業の教員と比較してより広い視野と見識を身に付け、中学校・高等学校の国語科教員として、日本文化を深く洞察する能力を備えた教員を養成する。

文学研究科美学芸術学専攻

中専免(社会)

文学研究科美学芸術学専攻では、美学(哲学的分野)・芸術学・芸術史(歴史学的分野)について、西洋・東洋(日本)の美や芸術の本質や原理に関する普遍的なアプローチと、芸術諸分野に関わる特殊的・個別的なアプローチを相互補助的に学ぶことによって、清深な学識、高度な研究能力、柔軟な思考力、鋭敏な分析力、ならびに豊かな表現力を身に付けた高度専門的職業人を養成することを目的としている。こうした人物養成の理念に基づいて、様々な地域の人間と社会と文化に関する今日的な問題を、美学芸術学の専門分野にとどまらず、根本的かつ総合的な視点から理解し、個別的な問題に即して社会科を指導できる教員を養成する。

高専免(地理歴史)

文学研究科美学芸術学専攻では、美学(哲学的分野)・芸術学・芸術史(歴史学的分野)について、西洋・東洋(日本)の美や芸術の本質や原理に関する普遍的なアプローチと、芸術諸分野に関わる特殊的・個別的なアプローチを相互補助的に学ぶことによって、清深な学識、高度な研究能力、柔軟な思考力、鋭敏な分析力、ならびに豊かな表現力を身に付けた高度専門的職業人を養成することを目的としている。こうした人物養成の理念に基づいて、様々な地域の人間と社会と文化に関する諸問題を、美学芸術学の専門分野にとどまらず、地理的・歴史的な文脈において理解し、個別的な問題に即して地理や歴史を指導できる教員を養成する。

高専免(公民)

文学研究科美学芸術学専攻では、美学(哲学的分野)・芸術学・芸術史(歴史学的分野)について、西洋・東洋(日本)の美や芸術の本質や原理に関する普遍的なアプローチと、芸術諸分野に関わる特殊的・個別的なアプローチを相互補助的に学ぶことによって、清深な学識、高度な研究能力、柔軟な思考力、鋭敏な分析力、ならびに豊かな表現力を身に付けた高度専門的職業人を養成することを目的としている。こうした人物養成の理念に基づいて、人間と社会と文化に関する諸問題を、美学芸術学の専門分野にとどまらず、現代社会・倫理・政治経済的な文脈において理解し、個別的な問題に即して公民を指導できる教員を養成する。