こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. 免許資格課程センターホーム
  2.  > 課程案内
  3.  > 教職課程に関する情報公開
  4.  > 各学部・学科の教員養成目標(理工学部)

教員養成目標(理工学部)

理工学部インテリジェント情報工学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部インテリジェント情報工学科では、人間と環境に優しい、インテリジェントなシステムを企画、立案、設計、開発できる広い視野の獲得を目標に、計算機工学や情報ネットワークなど情報工学の基幹となる科目や人に学ぶ知的処理技術についての科目を用意し、知的かつ高度なコンピュータシステムの設計に活用できる知識や技術を学ぶことができる。人の意図を適切に汲みとることのできる知的なコンピュータの実現を目指し、知的メカニズムの定式化、計算機シミュレーションなどの解析過程で、数学の応用についての深い知識を習得でき、これにより、高度情報化社会において、単に数式を扱うだけでなく、高度化情報処理技術を理解する能力を有し、指導できる数学教員を養成する。

高一種免(情報)

理工学部インテリジェント情報工学科では、人間と環境に優しい、インテリジェントなシステムを企画、立案、設計、開発できる広い視野の獲得を目標に、計算機工学や情報ネットワークなど情報工学の基幹となる科目や人に学ぶ知的処理技術についての科目を用意し、知的かつ高度なコンピュータシステムの設計に活用できる知識や技術を学ぶことができる。人の意図を適切に汲みとることのできる知的なコンピュータの実現を目指し、情報の発生、伝達、収集、蓄積などの情報処理に直接関連する深い知識およびプログラミング手法を習得でき、これにより、21世紀に求められる情報システム・情報工学に関する専門的な知識を理解する能力、および高度なプログラムを作成する技能を有し、指導できる情報科教員を養成する。

理工学部情報システムデザイン学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部情報システムデザイン学科では、コンピュータが車や家電製品など日常生活に深く・複雑に関わる革新的な情報サービスが求められる現状において、誰もが自然に接することができ、思いのままに使いこなすことで、より豊かな社会や生活づくりに役立てることができる情報システムの研究・開発に取り組んでいる。情報技術の基本要素の一つであるプログラミング技術は、アルゴリズムが最も重要な位置を占める。このアルゴリズムは、数学と表裏一体をなしており、アルゴリズムの理解・創造には数学的な素養が欠かせない。そのため、来るべき高度情報化社会に向けて単に数式を扱うだけでなく、数学的な素養を最大限に発揮することで効率的で高度なプログラムを作成する能力を有し、指導できる数学教員を養成する。

高一種免(情報)

理工学部情報システムデザイン学科では、コンピュータが車や家電製品など日常生活に深く・複雑に関わる革新的な情報サービスが求められる現状において、誰もが自然に接することができ、思いのままに使いこなすことで、より豊かな社会や生活づくりに役立てることができる情報システムの研究・開発に取り組んでいる。情報システムの研究・開発を通じて、情報技術のみならず社会における情報サービスや情報システムの果たす役割、さらにはそれらをいかに活用・運用するかに関する広範な知識を修得できる。これにより、来るべき高度情報化社会に向けて、人や社会と情報システムとの関わりについての深い理解と幅広い知識をもとに情報サービスや情報システムに関わる情報技術を指導できる情報科教員を養成する。

理工学部電気工学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部電気工学科では、電気エネルギーの観点からライフライン、より一般的な社会インフラの安定かつ継続的な運用を主たる目的とするインフラ分野や、電気機器の効率的な制御・動作等のエレクトロニクス技術の応用に関するパワーエレクトロニクス分野に焦点をあてて教育・研究に取り組んでいる。電気工学科のカリキュラムでは、数学・物理・電気工学に関する基礎から応用までの専門知識を修得するための必修科目を配置し、実験や卒業研究を通じて技術的課題を解決する能力を修得できるようになっている。そして、関連する電気・電子分野を扱う選択科目に加えて、語学、建学の精神に関する科目の履修によって、幅広い知識や技術を豊かな教養と人間性をもって指導できる教員を養成する。

高一種免(工業)

理工学部電気工学科では、電気エネルギーの観点からライフライン、より一般的な社会インフラの安定かつ継続的な運用を主たる目的とするインフラ分野や、電気機器の効率的な制御・動作等のエレクトロニクス技術の応用に関するパワーエレクトロニクス分野に焦点をあてて教育・研究に取り組んでいる。インフラストラクチャやパワーエレクトロニクス分野の技術を背景に工業関連科目の深い知識を学び、産業活動や研究開発に展開できる能力を養うことができる。本課程では、著しい科学技術の進歩の中で、工業関連の知識とともに理論的、数値的、実験的な理工学的視点から現象を理解できる能力を身に付けた教員を養成する。

理工学部電子工学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部電子工学科では、信号を伝送する電子回路、ディジタルLSI、光エレクトロニクスなどに不可欠な電子材料に関する光・電子デバイス分野や、光やマイクロ波などの通信媒体、通信方式やネットワークなどの伝送手段といった情報の伝送をテーマとする情報通信分野に焦点をあてて教育・研究に取り組んでいる。電子工学科のカリキュラムでは、数学・物理・電子工学に関する基礎から応用までの専門知識を修得するための必修科目を配置し、実験や卒業研究を通じて技術的課題を解決する能力を修得できるようになっている。そして、関連する電子・電気分野を扱う選択科目に加えて、語学、建学の精神に関する科目の履修によって、幅広い知識や技術を豊かな教養と人間性をもって指導できる教員を養成する。

高一種免(工業)

理工学部電子工学科では、信号を伝送する電子回路、ディジタルLSI、光エレクトロニクスなどに不可欠な電子材料に関する光・電子デバイス分野や、光やマイクロ波などの通信媒体、通信方式やネットワークなどの伝送手段といった情報の伝送をテーマとする情報通信分野に焦点をあてて教育・研究に取り組んでいる。光・電子デバイスや情報通信分野の技術を背景に工業関連科目の深い知識を学び、産業活動や研究開発に展開できる能力を養うことができる。本課程では、著しい科学技術の進歩の中で、工業関連の知識とともに理論的、数値的、実験的な理工学的視点から現象を理解できる能力を身に付けた教員を養成する。

理工学部機械システム工学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部機械システム工学科では、「ものづくり」を原点にして、最先端技術の担い手として必要な技術を学ぶ。特に自動車・船舶・電車・航空機など車両や輸送機器をはじめ、多様な生産を支える製造機器など、様々な分野・領域にわたる機械・機器を設計・開発するために必要な基礎学問を学ぶ。したがって、この過程で習得した知識・実験手法は、「ものづくり」との関係を深く理解したものであり、単に教職教科の内容だけではない。本課程では、変化の激しい産業社会において、このような内容の知識やそれに必要な数学的な勉学方法を指導できる数学教員を養成する。

中一種免(理科)・高一種免(理科)

理工学部機械システム工学科では、「ものづくり」を原点にして、最先端技術の担い手としての技術者・研究者を養成する。自動車・船舶・電車・航空機など車両や輸送機器をはじめ、多様な生産を支える製造機器など、様々な分野・領域にわたる機械・機器を設計・開発するために必要な基礎学問を学ぶ。本課程では学生は、実際の「ものづくり」の理解と関係して物理・生物・化学の深い知識、および実験手法を習得できる。本課程では、変化の激しい産業社会において、単に、これまでの理科教科の知識だけでなく、工学的視点を含め多角的に「ものづくり」を理解する能力を有し、指導できる理科教員を養成する。

理工学部エネルギー機械工学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部エネルギー機械工学科では、環境保全と産業発展との間の、深刻な対立を背景に、両者の調和を図り、豊かな社会を築くための地球資源の有効利用や、環境に優しいエネルギーの確保の為の技術の進歩に必要な技術を学ぶ。その中でも特にエネルギーの発生と利用技術に欠かせない機械工学の基礎学問を学ぶ。したがって、この過程で習得した知識・実験手法は、環境保全と産業発展との調和を深く理解したものであり、単に教職教科の内容だけではない。本課程では持続可能な発展を求める社会において、このような知識やそれに必要な数学的な勉学方法を指導できる数学教員を養成する。

中一種免(理科)・高一種免(理科)

理工学部エネルギー機械工学科では、環境保全と産業発展との間の、深刻な対立を背景に、両者の調和を図り、豊かな社会を築くための地球資源の有効利用や、環境に優しいエネルギーの確保の為の技術の進歩に必要な技術を学ぶ。その中でも特にエネルギーの発生と利用技術に欠かせない機械工学の基礎学問を学ぶ。この過程で、学生は、環境保全と産業発展との調和の理解と関係して物理・生物・化学の深い知識、および実験手法を習得できる。本課程では、持続可能な発展を求める社会において、単に、これまでの理科教科の知識だけでなく、工学的視点を含め多角的に環境保全と産業発展との調和を理解する能力を有し、指導できる理科教員を養成する。

理工学部機能分子・生命化学科

中一種免(理科)・高一種免(理科)

理工学部機能分子・生命化学科では、暮らしや生命と化学との関連について深く理解し、さらに、環境問題や高齢化社会に柔軟に対応しながら、科学的な立場・視点から問題解決ができるような人材育成を目指している。物理化学、無機化学、有機化学などを中心とした自然科学諸分野の基礎を十分に学習した後に、生命化学や化学工学、材料科学などに関連した、化学の学際分野にも柔軟に対応できるようなカリキュラムを提供している。これらの教育課程を通じ、化学を含めた理科科目の広い領域にわたる自然科学について、理論・実験・社会との関わりなどの幅広い知識から説明・指導することができ、かつ、現代社会・科学の直面する諸問題を理解し、解析し、その解決を目指すことのできる姿勢と良心を身に付けた理科教員を養成する。

高一種免(工業)

理工学部機能分子・生命化学科では、暮らしや生命と化学との関連について深く理解し、さらに、環境問題や高齢化社会に柔軟に対応しながら、科学的な立場・視点から問題解決ができるような人材育成を目指している。物理化学、無機化学、有機化学などを中心とした自然科学諸分野の基礎を十分に学習した後に、生命化学や、化学工学、材料科学などに関連した、化学の学際分野にも柔軟に対応できるようなカリキュラムを提供している。これらの教育課程を通じ、化学を含めた工業分野の広い領域にわたる科目について、理論・実験・社会との関わりなどの幅広い知識から説明・指導することができ、かつ、現代社会・科学の直面する諸問題を理解し、解析し、その解決を目指すことのできる姿勢と良心を身に付けた工業科教員を養成する。

理工学部化学システム創成工学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部化学システム創成工学科では、化学および化学工学を基盤とし、地球環境、資源・エネルギー、バイオテクノロジーを始めとする諸分野の課題を解決する新しい化学システムの創造に貢献できる人材の養成を目指している。化学プラントを始めとする工学システムの設計には、数学に基づく定量的取り扱いが必須であり、そのため本学科では、基礎から応用までの解析学、線形代数学、確率統計、幾何学、数論等の数学科目を履修できる。このような教育課程を通じて、中学校、高等学校における数学の学習内容を、現代科学技術の基盤として総合的かつ包括的に説明・指導でき、また、化学や工学上の具体的諸問題に幅広く数学を適用できる能力を有し、数学の実用性、重要性を教示することができる教員を養成する。

中一種免(理科)・高一種免(理科)

理工学部化学システム創成工学科では、化学および化学工学を基盤とし、地球環境、資源・エネルギー、バイオテクノロジーを始めとする諸分野の課題を解決する新しい化学システムの創造に貢献できる人材の養成を目指している。化学プラントを始めとする工学システムの設計には、化学、物理学、生物学を始めとする広範な自然科学の知識が必須であり、そのため本学科では、化学と物理学を同程度に設置し、また相当数の生物学関連科目や地学科目もあわせて履修できる。このような教育課程を通じて、中学校、高等学校における理科の学習内容を、現代科学技術の基盤として総合的かつ包括的に説明・指導でき、また、多様な自然科学を総合的に理解することや、社会貢献の重要性を教示することができる教員を養成する。

理工学部環境システム学科

中一種免(理科)・高一種免(理科)

理工学部環境システム学科では、複雑な地球と生命、人間社会のシステムを理解するとともに様々な環境問題の本質を追究し、科学的な環境評価・環境保全や資源・エネルギーの有効利用に貢献できる人材の育成を目指している。自然科学諸分野の基礎を身につけ、環境システムについて理解を深めた教員の養成は、本学科の使命の一つに位置づけられる。本学科の講義と実験実習、卒業研究を通じ、自然科学の横断的な知識と技能を身につけ、自然環境についての理解を深めることができ、これらをベースに、環境教育を含めた理科教育に貢献できる教員を養成する。

理工学部数理システム学科

中一種免(数学)・高一種免(数学)

理工学部数理システム学科では、自ら習得した数学の知識を活かし、中学・高校の生徒の基礎学力向上を促す数学教員の人材育成を目指している。中学生・高校生は、今後の大規模な科学文明社会を支える賢明な市民とならねばならない。そのためには、確実な基礎的数学力が必要であり、学力向上を指向する教員は不可欠の存在である。本学科では特に、解析学、幾何学、代数学、統計学等を核とする融合的な数理科学分野において、高度な問題解決能力とプレゼンテーション技法を身に付け、さらに数学の学問としての面白さを中学生や高校生に伝えることができる数学教員を養成する。

高一種免(情報)

理工学部数理システム学科では、数学と情報科学の架け橋となるような科目が多数設置されている。数理科学の一つの分野としての情報科学に精通し、高校生にも数学と情報の融合の大切さを伝えることができる情報教員の人材育成を目指している。来るべき高度情報社会を支える市民には、十分な数理科学的なコンピュータ教育が提供される必要がある。そのため本学科では、コンピュータ入門、情報処理入門、コンピュ―タプログラミング、離散数理、数理計画法等の科目を用意し、またグラフ理論,ネットワークアルゴリズム理論、コンピュータシステム設計の知識・技法を修得して数学と情報の両方に精通する教員を養成する。