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教員養成目標(文学部)

文学部英文学科

中一種免(英語)・高一種免(英語)

文学部英文学科は、1875年設立の同志社英学校以来の伝統を継承し、大学の教育理念である「国際主義」に基づき、英米文学・文化、英語学・英語教育とその関連分野についての知識、社会に通用する実践的英語運用能力、多様化する社会に対応できる分析能力と問題解決能力、国際社会に必要不可欠な柔軟で豊かな感性と思考能力を身に付け、広い視野を持ち責任ある行動をとることができ、国内外において幅広く社会に貢献できる人物を養成することを目指す。本学科ではこのような人物養成の理念に基づいて、高度な英語コミュニケーション能力と共に教職や教科についての基礎を習得し、実践的かつ有用な英語コミュニケーション能力を教授できる教員を養成する。また、豊かな人間性、国際的な教養と専門的な知識を有し、中等教育の場において、グローバル社会で幅広く貢献できる人物を育成する実践的指導力を身に付けた教員を養成する。

文学部哲学科

中一種免(社会)

文学部哲学科では、学ぶことの基本である考えること、疑うこと、批判することや、知識のコミュニケーションや他者との対話や討論を通じて、多種多様な事柄や事象や出来事に取り組み、問題の発見と問題の本質の根本的把握を目標とする。そのために、哲学科では、西洋の哲学、倫理学、宗教学を初め、さまざまな思想の根本的な理解に基づき、深い教養と総合的知識の修得を旨とするカリキュラムを用意し、自分の力で考え、そして行動する知恵を養うことに努めてきた。この教科においても、このような哲学科の基本的理念に基づき、広く歴史的社会的事象を横断し、とりわけこの世界において起こっている現代社会の諸問題に焦点をしぼり、生徒一人ひとりの指導を通して、問題の所在とその解決への道筋を具体的に示すことのできる教員を養成する。

高一種免(地理歴史)

文学部哲学科では、学ぶことの基本である考えること、疑うこと、批判することや、知識のコミュニケーションや他者との対話や討論を通じて、多種多様な事柄や事象や出来事に取り組み、問題の発見と問題の本質の根本的把握を目標とする。そのために、哲学科では、西洋の哲学、倫理学、宗教学を初め、さまざまな思想の根本的な理解に基づき、深い教養と総合的知識の修得を旨とするカリキュラムを用意し、自分の力で考え、そして行動する知恵を養うことに努めてきた。この教科においても、このような哲学科の基本的理念に基づき、広く世界の多種多様な事象や歴史的事象に積極的に取り組み、現に今われわれが生きているこの世界の諸問題と関連づけることで、生徒一人ひとりの指導を通して問題の所在を示し、深い理解へと導くことのできる教員を養成する。

高一種免(公民)

文学部哲学科では、学ぶことの基本である考えること、疑うこと、批判することや、知識のコミュニケーションや他者との対話や討論を通じて、多種多様な事柄や事象や出来事に取り組み、問題の発見と問題の本質の根本的把握を目標とする。そのために、哲学科では、西洋の哲学、倫理学、宗教学を初め、さまざまな思想の根本的な理解に基づき、深い教養と総合的知識の修得を旨とするカリキュラムを用意し、自分の力で考え、そして行動する知恵を養うことに努めてきた。この教科においても、このような哲学科の基本的理念に基づき、実際に広くこの世界において起こっている現代社会の諸問題を取り上げ、生徒一人ひとりの指導を通して、それらの問題の本質の理解を深め、可能な限り、その解決への道筋を具体的に示すことのできる教員を養成する。

文学部美学芸術学科

中一種免(社会)

文学部美学芸術学科では、美学(哲学的分野)・芸術学・芸術史(歴史学的分野)について、美や芸術の本質や多様性、日本や世界の様々な芸術ジャンルの原理および芸術作品の歴史等の総合的知識を基本にしつつ、現代社会の多元的な価値観にも立脚し、豊かな知識と繊細な感受性を踏まえた柔軟な思考と適切な言語表現の技能を持った人物を養成することを目指している。こうした人物養成の理念に基づいて、様々な地域の人間と社会と文化をめぐる歴史的・現代的な問題に対して、美学芸術学の専門分野にとどまらず広い視野から考察を深め、社会科を指導できる教員を養成する。

高一種免(地理歴史)

文学部美学芸術学科では、美学(哲学的分野)・芸術学・芸術史(歴史学的分野)について、美や芸術の本質や多様性、日本や世界の様々な芸術ジャンルの原理および芸術作品の歴史等の総合的知識を基本にしつつ、現代社会の多元的な価値観にも立脚し、豊かな知識と繊細な感受性を踏まえた柔軟な思考と適切な言語表現の技能を持った人物を養成することを目指している。こうした人物養成の理念に基づいて、日本や世界の地域性や文化的特色、さらには歴史的な問題に対して、美学芸術学の専門分野にとどまらず広い視野から考察を深め、地理や歴史を指導できる教員を養成する。

高一種免(公民)

文学部美学芸術学科では、美学(哲学的分野)・芸術学・芸術史(歴史学的分野)について、美や芸術の本質や多様性、日本や世界の様々な芸術ジャンルの原理および芸術作品の歴史等の総合的知識を基本にしつつ、現代社会の多元的な価値観にも立脚し、豊かな知識と繊細な感受性を踏まえた柔軟な思考と適切な言語表現の技能を持った人物を養成することを目指してきた。こうした人物養成の理念に基づいて、美的良心や趣味のコモンセンス(共通感覚)、さらには現代社会の問題に対して、美学芸術学の専門分野にとどまらず広い視野から考察を深め、公民を指導できる教員を養成する。

文学部文化史学科

中一種免(社会)

文学部文化史学科では、政治・経済・文化・宗教・思想・美術・生活など過去の人間の営みの諸相を広義の文化とみなし、それらを有機的にとらえる歴史学の方法を用いている。また、大学が所在する京都という歴史的地理的な環境は、実地に即した歴史意識を育成し、現代社会のなかの歴史と伝統という問題意識をあたえることにもなる。こうした理念と環境のもと、日本史・西洋史のみならず、東洋史・歴史地理学・考古学・美術史といった多彩な専門科目を学ばせることで、多角的な人間の営み、異文化交流、多様な価値観の併存を熟知した、広い視野をもった教員を養成する。

高一種免(地理歴史)

文学部文化史学科では、政治・経済・文化・宗教・思想・美術・生活など過去の人間の営みの諸相を広義の文化とみなし、それらを有機的にとらえる歴史学の方法を用いている。また、大学が所在する京都という歴史的地理的な環境は、実地に即した歴史意識を育成し、現代社会のなかの歴史と伝統という問題意識をあたえることにもなる。こうした理念と環境のもと、日本史・西洋史のみならず、東洋史・歴史地理学・考古学・美術史といった多彩な専門科目を学ばせることで、具体的な歴史の場に即した歴史感覚と地理感覚を帯し、多角的な人間の営み、異文化交流、多様な価値観の併存を熟知した、広い視野をもった教員を養成する。

高一種免(公民)

文学部文化史学科では、政治・経済・文化・宗教・思想・美術・生活など過去の人間の営みの諸相を広義の文化とみなし、それらを有機的にとらえる歴史学の方法を用いている。また、大学が所在する京都という歴史的地理的な環境は、実地に即した歴史意識を育成し、現代社会のなかの歴史と伝統という問題意識をあたえることにもなる。こうした理念と環境のもと、日本史・西洋史のみならず、東洋史・歴史地理学・考古学・美術史といった多彩な専門科目を学ばせることで、歴史を背負った現代社会への豊かな感性を有し、多角的な人間の営み、異文化交流、多様な価値観の併存を熟知した、広い視野をもった教員を養成する。

文学部国文学科

中一種免(国語)・高一種免(国語)

文学部国文学科では、古代から現代に至るまで幅広い時代の日本文学と日本語を実証的かつ理論的に探究することで、総合的な判断力を養い、自国の文化を深く理解し発信するような、世界と真に対話できる人物を育成することを目指している。そのためのカリキュラムは、古代・中世・近世・近現代文学研究や日本語研究などの多様な科目を含む柔軟なものになっている。このようなカリキュラムでの教育を通して、中学校・高等学校の国語科教員として、現代社会を力強く生き抜くための感性を持ち、豊かな知識をもとに幅広い視野で多角的に物事を考えることのできる教員を養成する。