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教職課程に関する情報公開

同志社大学の教員養成目標

学部

 同志社大学の建学の精神は、1875年(明治8年)の同志社英学校創立時より良心を手腕に知識、能力を運用し、社会に貢献する人物の育成を目指す「『良心教育』の実現」です。この建学の精神を継承し、本学では「キリスト教を徳育の基本」に据え学生の特性や品性を磨く「キリスト教主義」、自治自立の人物を養成する「自由主義」、様々な価値観を多角的に理解するという意味での「国際主義」の3つを教育理念として掲げています。
 そしてこれら3つの理念を教育の面から具現化するため、本学の教育を通して育成すべき人物像を明文化したものが、同志社大学教育目標です。本学の教員養成における目標は、大学としての教育目標そのものであり、建学の精神である「良心教育」を学校現場で実現する能力と行動力を備えた教員を育成することです。

同志社大学の教員養成目標

高い倫理観と豊かな人間性の育成
同志社大学は、高い倫理観と幅広い教養をそなえた、品格ある教員を育成する。

自治自立の精神と行動力の育成
同志社大学は、批判的・科学的思考力をもって、自ら問題を発見、解決できる自立した教員を育成する。

寛容な精神の育成
同志社大学は、多様な価値観を受容し、生徒一人ひとりの個性と人格を尊重する教員を育成する。

生涯を通じて社会に貢献する精神と行動力の育成
同志社大学は、生涯を通じて真理を探究する精神をそなえ、積極的に学校教育に貢献できる教員を育成する。

国際社会に対応できる語学力と行動力の育成
同志社大学は、優れた外国語運用能力をもって、グローバル化の進む学校現場において活躍できる教員を育成する。

大学院

 同志社大学は、1920年の大学令による大学としての正式認可と同時に大学院を開設しているように、大学院における高度な専門教育の必要性を早くから認識し、その充実に努めてきました。
 同志社大学大学院の教員養成における目標は、学士課程において「キリスト教主義」、「自由主義」、「国際主義」のもと涵養された「良心教育」を学校現場で実現する能力と行動力に加え、大学院における専門領域に関する基礎理論及び研究指導により修得された総合的な能力を基盤とした専門的能力を身に付けた教員を育成することです。

各学部・学科の教員養成目標

各研究科・専攻の教員養成目標

教員養成目標を達成するための計画は 
⇒ カリキュラム・ポリシー(教職課程)

教員養成に係る組織、教員数、各教員が有する学位及び業績等

学部

大学院

教員養成に係る授業科目等に関する情報

教員免許状取得状況及び教員への就職状況

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組

 本学教職課程では、免許資格課程センターに所属する教職課程担当教員を中心に、授業や学生向けに開催する事前指導を相互に見学する機会を設け、指導時の発話・進行方法等、互いの教授法について学び合い、指導法の改善や学生指導の標準化に役立てています。また、介護等体験先や教育実習先を本学教員が訪問することにより、体験先や実習先と意見交換を行い、体験先・実習先からのフィードバックを得て、その内容を今後の学生指導に活かせるよう取り組んでいます。
 「教育の基礎的理解に関する科目等」および「各教科の指導法」の科目については、各授業で扱うことが求められている内容を体系的に学ぶことができるよう、複数のクラスを開講する科目について、担当教員を中心にシラバスの統一を図っています。
 研究面においても、本学教職課程で「同志社大学教職課程年報」を毎年発行し、教職課程を担当する教員が研究活動を進め、その成果を積極的に発表しています。